リスクを抑える!赤ちゃんの海外旅行保険を徹底比較しておすすめを選出しました

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旅で家族と幸せになるナビゲーターの夏樹です!!

先日、0歳9ヶ月になりたての赤ちゃんと、初海外に行ってきました!!

場所はフィリピンです!!

発展途上で治安が悪いイメージがありますよね。実際に、政府の注意喚起として、麻疹やデング熱などがありました。

 

それでもしっかり予防して行こう!!と思った時に、気になったのが海外旅行保険です。

いざというときに、息子の命にかかわるかもしれない・・・!と思って、めちゃくちゃ調べたのでその結果をお伝えします!

まず、どういう基準で保険を選んだのか??

今回は、クレジットカード付帯の海外旅行保険ではなく、保険会社が提供してくれる保険に入ることにしました。

理由は

・クレジットが届くのが間に合わない(審査に落ちて受け取れない)

・普段使っているクレジットカードの付帯だと、普段のクレジットカードを持って行かないといけないのがちょっと心配

・保証内容が手薄い場合がある(カードによりけり)

といったところでした。

クレジットカード付帯での保険をお探しでしたらこちらから(今回の旅で参考にさせて頂いた方のサイト)

 

そして、じゃあどういう保険会社にお願いするのか??その時に必要な保険内容は??ということで

・子供への医療サポートがどれだけ充実しているか

・いざという時にどれだけスピーディに対応してもらえるか(緊急の時の搬送、医療相談

というところを軸に調べて、その条件に当てはまる最高の条件のところを選ぶことにしました。今回は安さではなく子どもの安心安全のために、お金は惜しまない方針で!(最高でも2万円行かないくらい)

比較方法と、比較した会社一覧

そんな感じで比較した会社は、以下の通りです。7日間アジアの旅で、自分の分+赤ちゃん1人の分で、保険金額は以下の通りでした。

・エイチエス損保 3520円

・損保ジャパン日本興亜 4010円

・三井住友海上 3940円

・あいおいニッセイ共和損保 3940円

・ジェイアイ傷害火災 3980円

・ソニー損保 4100円

・au損保 5096円

・東京海上日動 11080円

・AIG損保 13070円

です!!

 

比較方法はまず、価格.comで、どういう会社があるのかを調べました。

こんな感じで

そうしたら以上のような会社が出て、同じ会社の中でも、色んなプランが出てきたので、まず、補償してくれる金額で絞りました。

保証金額の内容はだいたい傷害・死亡保障など、1000万円のところがほとんどでした。

それ以上ですと2000万もありましたが、自分個人には2000万出せるけれど、子供には1000万という感じの保証しかなかったので、自分の分は適当で!!ということで、それ以上は却下しました。

子供のをもっと高くした方がいいのでは???という気持ちもありましたが、そういう保証はなく、フィリピンですとフィリピン人の平均年収が50万なので、1000万円もあればだいたいの医療は受けられると思いました。

 

さらに、医療内容で比較して絞りました

そしてここがだいぶめんどくさかったのですが、上記の会社全ての医療系の内容を比較しました。

 

その結果、24時間いつでも医療相談に乗ってくれるサービスがある、ということが分かりまして!!

これは重要だなあと思いました。というのも、日本だと救急に電話すると、救急車がくるまでの間の対応をどうしたらいいか教えてくれたりしますよね。

 

そんな感じの相談が命を左右することもある・・・!

 

息子には発作もちみたいなのはないのですが、熱痙攣みたいに、突発的に起こるものもあります。そんな時は絶対パニックなので、英語でまともに対応できるわけないです!

ということで、このサービスがある、ということで比較しました。

 

そうすると残ったのが以下の3社

・ソニー損保

・東京海上日動

・AIG損保

 

ただしAIG損保については、メールサポートのみで24時間以内の返答を確約とのこと・・・それだと意味ないですね・・・今すぐ相談したい時に役に立ちません。

ということで、電話対応してくれるソニー損保か、東京海上日動か・・・に絞られました。

フィリピンだと・・・

そして、フィリピンの場合ですと、結論から言うと東京海上日動しかありませんでした。

 

ソニー損保の、サービス対象範囲は、以下の感じだったのです。

A米国・ハワイ・グアム、韓国、中国、台湾、タイ、シンガポール、ドイツ、フランス、ベトナム、マレーシア、ロシア地域となります(*2018年6月現在)。 各地域の専用番号については、ご契約後にご案内しているメールやマイページに掲出しているバナー等をご確認ください。

引用:https://sonysonpo.tabiho.jp/overseas/faq/01.html

フィリピンがない!!!ガーン・・・

ソニー損保はまだ2018年の6月に出来たばかりの保険会社なので、こういうのはこれからの展開に期待ですね。

ソニーとは、学資保険でも契約していて、その時説明してくれたFPさんの感じが良かったです。また、口コミも色々調べましたが、口コミも割とよかったです。

また、始まったばかりのサービスだと、医療相談の対応って大丈夫なの?という感じがしましたが、そこは専門の別会社に依頼していました。

 

ということでソニーが行けそうならソニーを使っていました。

その場合の保険料は、4100円。

 

でも今回はソニーだとフィリピンは対応外だったので、東京海上日動で11080円になりました。

ちなみに、東京海上日動のこの相談サービスの対象国はネットでは調べられず・・・契約後にもらうガイドに書いてあるとのことで(これはちょっと不親切ですね・・・)もしフィリピンがなかったらおーまいがーでしたが、ありました。

というよりも、対象範囲国というのはなくて、東京海上日動宛てに連絡が出来るならサポートしてくれる、といった感じのようです。(戦争地域や通信手段が整っていない地域などはお断りする場合がある、とのこと)

 

ちなみにフリーダイヤル対応国は、2018年11月時点で

北米…アメリカ(アラスカを除く)、ハワイ、グアム、サイパン、カナダ、バミューダ諸島

中南米…チリ

ヨーロッパ…アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルク、ロシア

アジア…アラブ首長国連合、イスラエル、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、トルコ、フィリピン、中国、香港、マカオ、マレーシア

オセアニア…オーストラリア、ニュージーランド

アフリカ…南アフリカ共和国

という感じでした。

有料電話でも、有料で電話している、ということや電話番号を伝えれば、東京海上側から折り返しもしてくれるとのこと。

 

また、医療相談できる医者などは、東京海上日動側に常駐しているとのこと。

また、緊急輸送の手配をしてくれるサービスがあると明言されていたのも安心でした。(多くの会社では緊急輸送手配サービスはあったのですが、ソニーではここの明言はなかったです)

このへんは長年やっている大手会社の方が、色々つてもあるでしょうし、そこでは安心だなあと思いました。

ちょっと失敗したこと

海外旅行保険って出発直前まで申し込めるものが多いです。

でも、インターネット申込みだと、あなたはこういう保険に申し込みました、という保険の詳しい内容についての書類が届くまでに、1週間くらいかかります。

それがなくても、必要最低限な連絡先などは分かるのですが、やっぱり書類が手元にあった方が色々いいですよね。(現地でキャッシュレスで医療を受けられる保険サービスも、この書類がないと受けられないようです)

私は今回1週間前くらいに申し込んでこの書類が間に合いませんでした。

なので、申し込みには余裕を持ってされる方がおすすめでした。

まとめ~赤ちゃんがいても旅に出たかったら出てよかった!

という感じで、今回のフィリピンでは東京海上日動の保険を選びました!!!

実際には何事もなく(正確に言えば、ベビーカーから落下して額を切る事故はありましたが、消毒液と絆創膏を持って行っていたので安心でした!)、保険を使う機会もありませんでしたが、いざという時の安心は大事ですよね。

 

そして、いざというときのために!と色々考えたうえで、赤ちゃんと一緒に旅をするのは、凄く良かったなあ、と思いました。

私自身、ギリギリまで悩んだんです・・・・。もし、デング熱にかかって、高熱になってしまって対応が遅れたら?命にかかわることになったら?後遺症が残ったら??

その時、海外に行きたい!という親の希望で子供を連れて行った責任を、私は取れるのだろうか・・・その時後悔しないのか?そんなことをぐるぐる考えて悩みに悩みました。

 

でも、何をやっていても常にリスクはあります。

日本だって先進国なのに麻疹や風疹が流行ったり・・・日本の人込みでそうなる可能性もある。そんなことを考えていたら、何もできなくなるわけです。

そして、子供は覚えていないのに海外旅行なんて・・・という人もいますが、でも、覚えていなくても、家族で一緒に行って、一緒に楽しんだり、ぎゃーっと泣いて大変だったり事件があったことも含めて、一緒に乗り越えた経験が、あの時楽しかったねという、新しい家族の絆になりました。

 

子供がいるから出来ない・・・そう思って色んなことを諦めたり我慢したりしがちですが、そうすると、育児が嫌になってきますよね。

子供にあたりそうになったり、イライラしたり、子供がいなければこんなこともできたのに・・・と思いたくないことも考えてしまったり・・・・

 

だからこそ、親もやりたいこと我慢しなくたっていい、と思います。そして楽しかった気持ちや、体験や、想いを、その旅先でも、日常でも、思いっきり子供にかえしてあげる方が、子供もすくすく育つなあと思いました。

そして、そのために、どうしたらできるんだろうか、そんなことを考えて、こういう保険などのサービスの力を借りて、万全な対策で臨んでいけばいいな、と思いました。

 

どうしようと悩んでいるあなたの参考になれば、とてもとても嬉しく思います。

 

あなたの場合の保険料を知るなら

クレジットカード付帯の保険でおすすめのものをお探しなら

 

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